2013年12月9日月曜日

逢初 をいただきました

間瀬の逢初(あいぞめ)
週末 訪れた熱海伊豆山は、源頼朝と北条政子のエピソードが残る土地です。
婚礼の夜に伊豆山に逃げた政子を頼朝が迎えたとされる逢初橋
2人が崇拝したという伊豆山神社、その境内にある腰掛石。

そんな情熱的で劇的な二人の恋心や野心を想像しながら、東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山の売店で求めた間瀬のお菓子”逢初-あいぞめ-”をいただきました。
とても美味しく上品なお味でした。

東急ハーヴェストクラブ相場

2013年12月8日日曜日

熱海伊豆山の走り湯

走り湯の源泉 湧出口
東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山&VIALAにも引湯されている"走り湯"の源泉湧出口を見に行きました。

国道135号線から急な坂道を浜まで降りた辺りに、「日本三大古湯 走り湯」と書かれた看板が立っています。
んl?日本三古湯は道後温泉・有馬温泉・白浜温泉ではなかったかしら…。
伊豆大島に流された役行者小角が発見したという温泉ですから、奈良時代からの歴史がある自然湧出温泉であることには間違いなさそうですね。
洞窟の中をの覗くと白い湯気がもうもうと
崖に掘られた横穴から白い蒸気が出ている湧出口がありました。
横穴式というのは唯一なようで、初めて見ました。
有毒ガスが発生していることもあるので源泉には立ち入れないのが一般的ですが、ここは洞窟内に入ることができるようです。
洞窟から出てくる湯気に誘われて中に入ってみました。

豊富な湯が流れ出る溝には木の幹で蓋がされています。
一部、蓋が開けられているところがあって、手を入れてみると温かい湯でした。
湯にはマグネシウム系温泉特有の匂いがあり、口に含むとえぐみが感じられます。
熱海温泉によくある塩辛さは感じられません。
浜辺近くから湧き出しているのに不思議です。

10m程度入ると、洞窟の奥に少し広い空間があり、大きな四角い囲いの中からボコボコと温泉が湧出しています。
70℃の熱い湯が湧き出しているので、真っ白な湯気でミストサウナの中にいるようで視界が取れません。
暫くして目が慣れてくると、湯の湧き出している囲いに赤茶けた鍾乳洞のひだのようなものが重なり積もっているのが見えました。
カルシウム分などこの湯に含まれる成分が、長い年月のうちに凝固してきたものなのでしょう。

洞窟内にいると、源泉の湯気で温かく、お肌も喉もしっとりとしてきます。
浴衣にでも着替えて、暫くこの洞窟内でゆっくりしたいところです。
昔は温泉はサウナのように入ったと聞きますから、源頼朝や徳川家康もこんな空間でじっと入浴していたのかもしれません。
そういえば、漫画”へうげもの”の中に、豊臣秀吉の小田原攻めに遂行した千利休と古田織部が熱海の海辺にある洞窟で温泉に入りながら語り合うシーンが描かれていたことを思い出しました。
走湯神社 五十肩が治癒しますように!
走り湯源泉洞窟の近くには走り湯神社がありました。
治癒力の高い温泉は、権現であり神なのですね。
足湯 初島を望みながら浸かれる
平成22年に完成したという足湯もそばにありました。
こちらはイマドキの入浴方法。
初島を望みながら浸かることができます。

この辺りには、源頼朝と北条政子の歴史的エピソードが残る逢初橋があります。
浜から837段の階段を登り続けてくと伊豆山神社もあります。
きっと次に伊豆山に来る時には、頼朝と政子をテーマに歩いてみたいと思いました。


東急ハーヴェストクラブ価格

2013年12月7日土曜日

東急HV熱海伊豆山VIALAannexへ

眺望テラス 大海と大空とテラスが一体になって
今年、リゾート会員権業界の一番の話題と言えば、”東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山&VIALAannex”のオープンでした。
その熱海伊豆山に宿泊してきました。
エントランスの楠木 この大木が迎えてくれました
きっと何度訪れてもこう感じるでしょう。
エントランスで大きな楠木が執事のように家族を迎え入れてくれます。
真っ直ぐに続く”眺望テラス”で絶景に胸を打たれ、”伊豆山ラウンジ"でその広い景色やゆっくり流れる時に自分を馴染ませてから、お部屋へ向かいます。
南館ファミリースイート リビングと和室
宿泊したお部屋は、VIALAannexの南館ファミリースイートタイプ。
マスターベッドルームのほか和室、リビングなど95㎡もある定員6人の広いお部屋です。
客室のベランダには温泉露天風呂があり、ここを中心にパウダールームやシャワー室が贅沢に配置されています。
VIALAファミリースイート客室 温泉かけ流しの露天風呂
もちろん素晴らしい温泉大浴場もホテル内にありますが、このお部屋の露天風呂でゆっくり海を眺めながら入浴するひと時は至福の時です。
ホテル内で使用されているという2種類の温泉のうち、やや塩辛いことから敷地内源泉の方から引かれているのではないかと思いました。
VIALA南館シグネーチャースイートの屋外プール
おっと、露天風呂やベランダから、階下のシグネーチャースイートルームにある屋外プールが見えます。
このプールで泳ぐのはちょっと勇気が要りそうですね~南館の客室からよく見えて羨望の的になりそうです。
初島と大島 朝陽が雲の切れ間から降り注いで
翌朝も素晴らしい眺望でした。
初島~伊豆半島が続いていく海の真ん中に、本当に大きな大島がくっきり望めました。

東急ハーヴェストクラブ

2013年12月5日木曜日

都内周遊の旅


朝のミーティング後、ぱっと事務所を出て都内周遊の旅に出ました。
温かな晴天ですから、あちこちの街の晩秋の風景を楽しみながら歩きます。
そう思ってウォーキングシューズで出かけました。

リゾート会員権のお取引は、12月に入っても次々と新しい契約が決まって手続きに入っています。
市況は年末モードに入る気配が感じられません。
ひとつひとつを確実に進めつつ、スピーディに進めて年内に名義変更申請して差し上げたい と思っています。

リゾート会員権

2013年12月3日火曜日

健康診断を受けました

けいゆう病院からベイブリッジ~つばさ橋が
人間ドックを受けました。
”健康診断やって下さい”と言った手前、正直ほっとしました。

昨夜の食事から検査終了まで14時間も飲まず食わず。
これは本当に疲れました。
スタミナがないので常に栄養補給しないとショボンとパワーがなくなってしまうのです。

検査終了後、けいゆう病院の最上階にあるレストランでランチをいただきました。
ここからは横浜港が望めます。
今日は晴天だったため、ベイブリッジ~つばさ橋がとても綺麗でした。

サンメンバーズ

2013年12月2日月曜日

いよいよ師走


12月仕事初め。

月初はいつも通り、前月末を締めて当月の成り行きを出す という作業に追われました。
銀行へ出かけて記帳したり、出納帳や売上台帳などをまとめたりします。

ちょっと関内の街を歩くと、街路樹の紅葉が真っ盛りで心を奪われます。
とても美しい、横浜の一番好きな季節です。

ダイヤモンドオーナーズクラブ箱根ソサエティ

2013年12月1日日曜日

論点ノートを発見

民法総論の論点整理ノート
久しぶりの晴れた休日、窓を開け放して家の中を掃除していたところ、学生時代のノートを発見しました。

うわ~懐かしい!
大好きだったミッキーマウスのルーズリーフに青の万年筆でぎっしり文字が書かれています。
民法の論点整理ノートで、基本書・参考書・授業・友達との議論をひとに説明できるよう、内容がコンパクトにまとめられています。
まとめるにあたって、まずは別の紙に鉛筆で何度も書き直して整理し、それをインクで清書した記憶があります。

写真は”民法第94条第二項類推適用の法理”部分。
今振り返ってみればこの法理は学説論争です。
リゾート会員権の取引実務に必要なのは”判例”や”通達”など、既に確立した考え方なのですが。
それはそうとして、ゼミナール入室試験の面接試験で答えられなかったエピソードを思い出したり、ここまで論詰めで物事を考えていたのだな~などと、懐かしく読みふけりました。

リゾート会員権 取引の流れ