Villa Bodhi(ヴィラバディ)のプール 奥の建物がHarumiさんと私のお部屋 |
Villa Bodhi の狭い門 入るとすぐ弁天様に似たバリの神様に突き当たる |
そのエントランスには狭い門があり、これをくぐって中に足を踏み入れると、バリの女神様が迎え入れてくれ、その奥に手入れの行き届いたお庭とコテージが広がっています。
Ayaさん/Chiakiさんのお部屋 |
2F Makikoさん/Manaさんのお部屋 1F Hitomi先生& Edword のお部屋 |
Seikoさん/Yoshikoさんのお部屋 |
プールサイドからはウブドの山間の景色が望めて、大自然に囲まれた敷地の中で伸び伸びと寛ぐことができます。
自然との調和を大切に作られた施設ということが感じられ、木材・石などの素材は本物志向、上質で豪華なVillaです。
爽やかな朝のダイニング 朝食はスイカのジュースで始まる |
開放的な気分でテーブルを囲むと、知らない者同士も会話が弾み、陽気な歓談の輪が広がります。
ここでいただくお食事は、ウブドの街で食べたどのお食事よりも美味しい料理。
隠し味にお醤油も使っているようで、どうやら私たち日本人好みの味付けです。
メニューにない料理でもリクエストに応じて作ってくれる、という行き届いたサービスです。
いただいたお食事の内容などについては、たくさん書きたいことがありますので、詳細は後に譲ります。
お庭の散歩道 奥にコテージが |
日中、誰もいないVillaはゆ~ったり時が流れていて、眺める大きな山々の景色に心が解き放たれていくようでした。
湿度が高く(90%台)気温も日中は28℃前後はあるので、身体も暖かくて緩み、空気もの~んびり柔らかく感じられました。
Villa Bodhiには4カ所 神様をお祭りしている |
朝、昼とスタッフがお供えをして、敬虔な祈りを捧げている姿を目にしました。
私が宿泊したお部屋のベッド |
私が宿泊したお部屋のベッドです。
夜になるとリメイクが入り、寝るときには下ろした蚊帳の中で眠ります。
清潔なシーツやリネン、程よいスプリング・・・いろいろな所に泊りに行く機会が多い私ですが、その中でも大好きなベッドです。
お部屋はデッキ(バルコニー)に囲まれている |
3面がガラス張りになっていて、入口方向にはプールが見えます。
大きなガラス戸を開け放つこともでき、そうすると まるで開けた山の風景に溶け込んでいきそうです。
小さなお昼寝用ベッドに横たわると柔らかい風が入ってきて、目の前の自然に抱かれているような気持ちになります。
たくさんの様々な鳥の鳴き声が聞こえてきます。
時々”とっけい”というカッコウのような鳴き声も聞こえます。(これは別の機会に触れますが、鳥ではなくてトカゲの声だそうです。)
何て贅沢な時間なのでしょう。
外の景色を眺めながらゆったり座れる椅子とテーブル |
置かれた調度品も、バリ舞踊の時に頭に被る飾りなどとても豪華なもの。
ゴージャスな重厚感を感じるのは、石の床と高い天井彫刻(Bali独特の彫刻)のせいでしょうか。
お風呂も広々とした半屋外の造りで、石造りのバスタブとシャワーがあり、天井に木のオブジェが置かれていて野趣あふれる意匠です。
ヴィラには時計やテレビ、電話がありません。
これは、時間の経過を忘れて日常から離脱するために非常に重要なポイントと感じました。
Villa Bodhiの説明文 |
写真をクリックして拡大して見ると、説明文を読むことができます。
何と、ハワイ在住の日系人がオーナーということで、Madeによると”オーナーはシャイなのでなかなか写真に写らず、この写真もこんな風に帽子を被って横を見ている”とのこと。
Bodhiは菩提樹という意味と知りました。
お釈迦様が悟りを開いた菩提樹の下で、リトリートできる施設でした。
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