2012.8.12(日)~13(月)旧くからの友人とその家族とともに、北海道 支笏湖畔の美笛キャンプ場でキャンプをしました。
北海道の短い夏、しかもお盆休暇と重なる混雑時期なので、先発隊が場所取りのため朝8:00過ぎに美笛キャンプ場に到着。
さすがにテントと車でビッシリという状態。。。
11:00チェックアウトする人たちが片付けをしている場所を探して、空くのを待ちます。
湖に面した所に 皆で過ごすドーム型テントを設営 |
テントを張るのは初めての経験。
見よう見まねでやろうとしますが、結局、足手まといになってしまいます。
テントやテーブル・椅子、BBQテーブルなどなどのセッティングを終えたところで、ビールを開けて。
茹でて冷凍してきてくれたパスタの麺に、レトルトのソースを温めてかけて食べると、これが何とも美味し~い!
支笏湖からの涼しくて爽やかな風がのせいか、雄大な支笏湖・恵庭岳~樽前岳の景観のせいか、どんどん食が進みます。
高級レストランや自宅で味わうのとは全く違う、開放感いっぱいのランチタイムです。
ついつい、ワインも1本空いてしまいました。
セッティングを終えてランチ中に お買い物隊 到着 |
急に賑やかになります。
お手製のカナディアンカヌーで支笏湖へ |
カヌーの推進力は予想以上。上達すれば相当早く前に進んでいきそうです。
カヌーから見渡す景色は、岸から見る景色とは全く違った良さがあります。
湖面も、川の水が流れ込んでいる灰色のところと、水深が深い群青色のところとが入り組んで複雑な表情を見せています。
どれだけ深さがあるのか、透明度が高くとても冷たい水です。
あぁ、本当にこんなに大きな自然の真っただ中にいるんだな~。
ポツンとあるキャンプ場は人が作った小さな小さな点でしかなくて、すぐそばまで大自然のたおやかさと脅威が控えているんだな~。
夕食はBBQ 北海道の美味しい食材を堪能 |
帆立・海老・牡蠣・肉・とうきびなどなど、北海道産の食材を焼いていきます。
いくらでも食べられそう!
やはり涼しいというのが第一にあって、この支笏湖畔のゆったりとした雰囲気がリラックス感を増しているからのようです。
初めて食べる北海道産のお米=ゆめぴりか。
こしひかりのようなもっちり感と、きららのようなサッパリ感を併せ持った美味しいご飯でした。
道産のお米がここまで美味しくなっているとは、ちょっと驚きです。
最後にしじみのお味噌汁もぐっと美味しく感じられます。
夜も更けて キャンプファイヤーの灯は赤々と |
テントの中で炭を炊いているというのに、テント内の気温を見ると20.3℃!!!
横浜の自宅内の夜は30℃くらいですから、10℃は気温の落差があります。
テントの外に出ると半袖では肌寒い夜です。
曇り空のため、残念ながら星空を眺めることはできませんでしたが。
夜の深い闇をしみじみとかみしめながら、夜が更けて行きました。
美笛キャンプ場から恵庭岳を望む |
眠っていると、夜半にザ―ッという雨が降り始め、慌てて靴をテントの中に取り込みます。
翌13(月)は強まる雨の中、支笏湖畔の静かな景観を眺めながら皆で談笑して過ごしました。
強い雨の中、皆で過ごしたテントをしまってキャンプはおしまい。
いつまでもいつまでも、この大自然の中で笑って話し続けていたいな~と思いました。
* エクシブ価格