2013年8月4日日曜日

2ヶ月ぶりにHitomi先生のヨガ

2ヶ月ぶりにHitomi先生のヨガのLessonに出ました。

先生が海外へ出かけていて、この2か月は日曜Lessonが代行になっていました。
代行のLessonにも何度か出ましたが、やっぱり今日のこのLessonを心待ちにしていました。

2ヶ月ぶりのLessonは次々と流れるように進んで、とても速く進むように感じられました。
呼吸にあわせてどんどん次の動きへ移行して、アーサナではしっかり3回以上呼吸する時間があります。
今やっている身体の形に何をプラスしたら良いか、絶妙のタイミングで先生の言葉が入ります。
その言葉に促されて更にアーサナを深めていきます。

あっという間に汗が吹き出して顔や首からぼたぼたと落ちていきます。
Lesson後半に入る頃にはウエアもびっしょり濡れていました。
ヨガってこんなに汗をかくものだった〜そんなことを思い出しました。

最後のシャバアーサナでは、ピタッと背骨が床に吸い付くようでした。
ヨガをしっかりやった後は上向きに寝た時、背骨のアーチがなくなってウエスト背側と床の間の空間がなくなるのです。
静かな静かなひと時、起きているのか寝ているのかの中間にあるような時間、ぼーっと自分の存在を眺めていました。
快適不快・喜怒哀楽という感情や意識から離れて、ただただ自分の存在を眺めていました。
そんな時間はヨガ以外ではないですよね。

呼吸と身体の様子だけに集中した、あっという間の1時間でした。
あと何回Hitomi先生のLessonを受けられるかわかりませんが、この時間を大切にしよう、この身体の感覚を忘れないようにしようと心に誓いました。