2018年9月28日金曜日

エクシブ山中湖サンクチュアリヴィラに宿泊しました

まるで美術館で絵画を観るよう(客室から富士山を望む窓)
2018.9.28(金)~29(土)エクシブ山中湖サンクチュアリヴィラに滞在しました。

 今回が初めてのサンクチュアリヴィラ宿泊です。
リゾートトラスト㈱が運営するエクシブやベイコート倶楽部と どこが違うのか。
それがよく解った1泊2日でした。

 ゲートを入り車寄せに到着したら、すぐバトラー(執事の意味ですね)と呼ばれるスタッフが世話を焼いてくれ、荷物を預かりサロンまで導きいれてくれて、チェックインの手続きをしてくれました。
サロンでウエルカムドリンクをいただきながら、滞在中の希望や予定を確認、全てバトラーが手配・用意をして、必要な送迎などを行ってくれます。
いつまでもバトラーとの会話を続けている会員の方もいて、ホテルのコンシェルジェとは明らかに異なる、僕のように動いてくれるサービス、家族のような濃厚なお付き合い と感じました。

 そう、サンクチュアリヴィラはホテルではなく自分の別荘なのです。
荘厳で豪華なハード、和やかで温かいソフト。
静かで穏やかな時間がゆったりと流れている別邸、プライベートな隠れ家なのです。

 この別荘には、壮麗な富士山の姿をどこからも眺めることができるよう、いたるところに配慮がされています。
中でも、客室のリビングルームには金色の額縁のような窓があり、絵画を鑑賞するがごとく富士山を鑑賞し続けられるよう、2つの椅子とオットマンが配されています。
いつまでもじっと眺めていたい。そんな気持ちになります。
(残念ながら滞在中ほとんど富士山は姿を見せませんでしたが(笑))       
温かい温泉が保たれているお部屋の温泉
お部屋のバスルームには、エクシブ山中湖温泉が引かれ、いつでもお風呂に入れるよう、温泉の温度・湯量が一定に保たれています。
かけ流しているこの浴槽の中から、外の木立ちや富士山を眺めている時間は、本当に至福の時です。
温泉で温まった身体を鎮めようとバルコニーの籐のデッキチェアで涼んでいると、小鳥のさえずりの声が聞こえます。
ほかの滞在客の声や音、気配が感じられないので、本当にプライベート感の高い上質の寛ぎを得ることができます。
ここから一歩も外へ出たくない。そんな気持ちになります。
S2タイプの客室
リビングで暖炉を囲んで談笑していると、徐々に日が暮れていきました。

 お夕食は、エクシブ山中湖のレストランまで歩いていきました。
もちろんバトラーに頼んで、車で連れて行ってもらっても良いのですが。
そしてお食事の帰り、バトラーが予約してくれた温泉露天風呂に寄って、夜の野趣あふれる温泉を楽しむことができました。

エクシブ山中湖サンクチュアリヴィラ、是非、また訪れてみたい施設と思いました。

*エクシブサンクチュアリヴィラは、全ての客室がSタイプ(スーパースイート)の施設です。S以上のエクシブ会員権を持っている方だけが利用できます。