2018年9月30日日曜日

Wan's Resort 山中湖を訪れました

2018.9.29(土)"Wan's Resort 山中湖”を訪ねました。
ラウンジ 奥が オアシスクラブ会員専用ラウンジ
チェックインだけでなく無料でドリンクがをいただける

"Wan's Resort 山中湖”は、株式会社セラヴィリゾート泉郷が新たに展開を始めた、愛犬と一緒に宿泊できる"Wan'sResort”シリーズ 最初の施設です。
山中湖畔地域でも旭ヶ丘バスターミナルや山中湖村役場から歩くことができるほど交通アクセスも良く、ヨットハーバーやボートハウスなどアクティビティの起点へも便利な場所にあります。
もともとは大学のセミナーハウスだった3階建て 客室数24の小規模なホテルで、木立の中にひっそりと立つ 隠れ家のようで、愛犬を含む家族で過ごすには最適な施設です。
客室例
中に入って驚いたのは、匂いがないこと。
大型犬も一緒に宿泊できるホテルなのに、空気清浄器や消臭スプレー、トイレシートなど臭いに対する工夫が行き届いているようです。
(もちろんオープンして半年も経たないこともある とは思います)
資格を持ったプロが愛犬と接する
愛犬のためのお食事メニューや施設内容はもちろん、愛犬第一の運営姿勢に特に好感を持ちました。
一組のお客様に対して、チェックイン~お夕食~朝食~チェックアウトまで同じスタッフがサービスにあたるそうです。
愛玩動物飼養管理士や愛犬飼育管理士の資格を持ったスタッフもいて、愛犬との接遇はプロが行うという姿勢です。

あいいくの雨、真正面に望むの富士山が 姿を見せなかったのが残念でした。

「ワンクラス上の感動を」がコンセプトの"Wan's Resort ”シリーズ。
次は、2018.11月に伊豆 城ケ崎にオープン予定ということです。

オアシスクラブ 

2018年9月29日土曜日

エクシブ山中湖で思い出しました

エクシブ山中湖 オーナズレセプション
2018.9.28(金)~29(土)エクシブ山中湖サンクチュアリヴィラ・エクシブ山中湖の滞在でこんなことを思い出しました。

現在、エクシブ施設では、エクシブ会員本人が利用した時、さまざまな会員特典が用意されています。
その中で、会員本人がチェックインする場合、フロントカウンターで立って手続をするのではなく、オーナーズレセプションで座って行う というサービスがあります。
チェックイン手続中、ほかのゲストの方はどうしているかと言うと、通常はフロント前のソファに座るか、その辺りに立って待っていますが、エクシブ会員に同伴しているゲストは、ラウンジのソファに座ってドリンクをいただきながら待っています。
なぜなら、会員本人特典としてチェックイン時にオーナーカード2枚が発券され、滞在中、オーナーカード提示でソフトドリンクが何度でも無料でいただけるからです。
ラウンジからオーナーズレセプションが見える
山中湖のフロントとオーナーズレセプションは向き合った位置にあり、少し奥まった位置にオーナーズレセプションがあります。
レプションの先にはラウンジが続いていて、チェックインとラウンジでの無料ドリンクサービスは、元々はハード的にも動線としても繋がっていたことがわかります。

最近のエクシブ離宮シリーズなどでは、オーナーズレセプションとラウンジが全く別の場所にあったりして、すっかりこの原点を感じられなくなっています。
エクシブ山中湖でこの動線を歩いて、原点を はっと 思いだしました。
笑顔とフレンドリーな接客という原点も、エクシブ山中湖には残っていました。

エクシブ

2018年9月28日金曜日

エクシブ山中湖サンクチュアリヴィラに宿泊しました

まるで美術館で絵画を観るよう(客室から富士山を望む窓)
2018.9.28(金)~29(土)エクシブ山中湖サンクチュアリヴィラに滞在しました。

 今回が初めてのサンクチュアリヴィラ宿泊です。
リゾートトラスト㈱が運営するエクシブやベイコート倶楽部と どこが違うのか。
それがよく解った1泊2日でした。

 ゲートを入り車寄せに到着したら、すぐバトラー(執事の意味ですね)と呼ばれるスタッフが世話を焼いてくれ、荷物を預かりサロンまで導きいれてくれて、チェックインの手続きをしてくれました。
サロンでウエルカムドリンクをいただきながら、滞在中の希望や予定を確認、全てバトラーが手配・用意をして、必要な送迎などを行ってくれます。
いつまでもバトラーとの会話を続けている会員の方もいて、ホテルのコンシェルジェとは明らかに異なる、僕のように動いてくれるサービス、家族のような濃厚なお付き合い と感じました。

 そう、サンクチュアリヴィラはホテルではなく自分の別荘なのです。
荘厳で豪華なハード、和やかで温かいソフト。
静かで穏やかな時間がゆったりと流れている別邸、プライベートな隠れ家なのです。

 この別荘には、壮麗な富士山の姿をどこからも眺めることができるよう、いたるところに配慮がされています。
中でも、客室のリビングルームには金色の額縁のような窓があり、絵画を鑑賞するがごとく富士山を鑑賞し続けられるよう、2つの椅子とオットマンが配されています。
いつまでもじっと眺めていたい。そんな気持ちになります。
(残念ながら滞在中ほとんど富士山は姿を見せませんでしたが(笑))       
温かい温泉が保たれているお部屋の温泉
お部屋のバスルームには、エクシブ山中湖温泉が引かれ、いつでもお風呂に入れるよう、温泉の温度・湯量が一定に保たれています。
かけ流しているこの浴槽の中から、外の木立ちや富士山を眺めている時間は、本当に至福の時です。
温泉で温まった身体を鎮めようとバルコニーの籐のデッキチェアで涼んでいると、小鳥のさえずりの声が聞こえます。
ほかの滞在客の声や音、気配が感じられないので、本当にプライベート感の高い上質の寛ぎを得ることができます。
ここから一歩も外へ出たくない。そんな気持ちになります。
S2タイプの客室
リビングで暖炉を囲んで談笑していると、徐々に日が暮れていきました。

 お夕食は、エクシブ山中湖のレストランまで歩いていきました。
もちろんバトラーに頼んで、車で連れて行ってもらっても良いのですが。
そしてお食事の帰り、バトラーが予約してくれた温泉露天風呂に寄って、夜の野趣あふれる温泉を楽しむことができました。

エクシブ山中湖サンクチュアリヴィラ、是非、また訪れてみたい施設と思いました。

*エクシブサンクチュアリヴィラは、全ての客室がSタイプ(スーパースイート)の施設です。S以上のエクシブ会員権を持っている方だけが利用できます。

2018年9月25日火曜日

初めての精進料理

2018.9.22~24 出羽三山の旅では、山形の美味しい食事を堪能しました。
中でも、初めて食べた精進料理はとても印象的でした。
羽黒山の宿坊”大進坊”でいただきました。
一の重
わらび いたどり ぜんまい まいたけ

二の重
あけび 油揚げ人参昆布いんげん さつま芋和え

三の重
胡麻豆腐 菊花の酢もの じゃがいも 栃餅のおしるこ

引綱
この地域には、家の玄関に”引綱”と呼ばれる魔よけの綱が飾られています。
ツツガムシ退治のために畑を焼いた時に使われた綱だそうです。
”つつがない”という言葉は、かつてはツツガムシにかまれると死に至ったことから出てきた言葉だと知りました。

エクシブ会員権

2018年9月24日月曜日

生まれ変わりの山 出羽三山

湯殿山
2018.9.22(土)~24(月祝) お彼岸の三連休、出羽三山を訪れました。
過去(月山)現在(羽黒山)未来(湯殿山)、生まれ変わりの山なんだそうです。
訪れることによって生まれ変わる、”リゾート”と同じですね。

湯殿山 9.22(土)
この先撮影禁止ということで。
インスタ映えどころか「語ることなかれ」だそうです。
建物のないご神体だけの湯殿神社でした。


羽黒山 五重塔
羽黒山 9.23(日)
五重塔が明治維新以降の廃仏毀釈から150年を記念して、内部が公開されていました。
1階をぐるりと回り、腐ってカットされた心柱が吊られているのを2階から覗きこみました。

出羽神社
五重塔から長い石段を上り、出羽神社へ。 
出羽神社とは言わず、三神合祭殿。
出羽神社のほか月山神社 湯殿神社が一緒にお祭りされています。
月山神社
月山
弥陀ヶ原の湿原を散策して、月山神社の中之宮にあたる 御田原神社をお参り。
ここから本宮は見えませんでした。

リゾート会員権

2018年9月16日日曜日

ヨガフェスタ2018 ~2日め

Happy Flow 野澤和香先生
ヨガフェスタ2018 2日目。

雨が上がってパークヨガからスタートしました。

9/16(日)12:00-12:45
Happy Flow 野澤和香先生





9/16(日)14:00-15:00
個人を大切にするイシュタヨガ マック久美子先生


9/16(日)16:30-18:30
ソウルソングス エクスペリエンス: The Healing Power of Love Daphne Tse先生