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2020年6月17日水曜日

舟橋栄二さんが新刊を出版


『一生で一度は体験してみたい 国際線ファーストクラスの世界』(キンドル版)舟橋栄二著 500円
「旅は楽しいですね。旅は喜び。旅は私にとって生きる命の源(みなもと)です。」と語るトラベルライター舟橋栄二さんが、再び自由に海外に飛び立てる日々を願って出版しました。

 新型コロナウィスル感染症の拡大によって、大好きな旅、大好きなリゾートへ出かけられなくなって数か月。
ストレスが溜まってコロナ鬱になってはいないでしょうか。
6月になってやっと、都道府県をまたがない近距離のリゾートへ 出かけられるようになってきました。
 海外への旅はまだ先のことになりそうですが、220枚もの写真を使って国際線ファーストクラスの世界を鮮やかに再現している本書で、しばし海外へトリップしてみてはいかがでしょうか。

2019年9月30日月曜日

ヨガ哲学の本が届いた!

ヨガフェスタ横浜2019を終えて、ヨガ哲学を少し掘り下げて学んでみたいと思いました。
そこで、SONOKA先生からアドバイスいただいてこの2冊の本を買いました。
今日自宅に届いて、気分あがります。嬉しい。
こんな専門的な(マニアックな)本が簡単に手に入るなんて、amazonすごいですね。

Yogaではじめる瞑想入門  綿本彰著
瞑想ヨーガ入門 綿本彰著

2018年7月5日木曜日

安くて豪華に旅する方法 改訂キンドル版

舟橋栄二さんの著書『熟年世代に送る 安くて豪華に旅する方法-リゾートクラブは宝の山』が、電子書籍(キンドル版)500円で改訂再版されました。

完売した初版の中古本にはプレミア価格がついていました。これが電子書籍にリメイクされただけでなく、あの有名ブロガー resortboyさんとの対談も加えてバージョンアップしています。
僭越ながら私も、”改訂新版への序文”で本書に対する思いを寄せさせていただきました。

定年退職を迎える方、お得に旅を楽しみたい方、今までとは異なる旅の切り口を考えてみたい方など、これからリゾートライフを楽しもうとしている方々にお勧めしたい1冊です。
スマートフォンやタブレット、パソコンでキンドルアプリをダウンロードして、ぜひご覧になってみてください。
ご購入はこちらから→熟年世代に送る 安くて豪華に旅する方法-リゾートクラブは宝の山

2017年9月5日火曜日

騎士団長殺し

村上春樹作品の中で、初めて引き込まれるように読み、読み終えました。
主人公が「騎士団長殺し」という絵画を発見したことから物語が展開し、夜中の鈴の音に導かれて祠の石室を開けます。
以降、次々と展開する現実離れした出来事に、何かこの世は普通は見えていないものが存在し、本質的なところでこの世を動かしているのでは、と思えてきます。
イデア、メタファーあるいは冥界(のよう世界)は、いったい何なのでしょう。
そして、そこまで大規模に構築した構図が、最後にはあっと言う間に崩れ去り、「な~んだそんなことか、常識的なことじゃないの?」と言ってしまうような幕引きをして終わりました。
さて、この話題作、皆さんはどのように読みましたか?

2017年6月25日日曜日

東京ラブストーリー After 25 years

東京ラブストーリー After 25 years
か~んち!という懐かしい声が聞こえてきそうな、”東京ラブストーリーAfter 25 years”でした。
ラブストーリーは突然に”by小田和正の唄とともに、あの時代の想い出として、強烈に残っているコミックの続編です。

以前に”ビッグコミックスピリッツ”の創刊35周年記念号でも、読んだことがある内容でしたが。
25年経っても、若かりし日の恋人や仲間がこんなにも強く関われるものなのかと、意外感があります。
でも、そこがコミック、ドラマの世界なのですね~。

2016年1月27日水曜日

東京ラブストーリー〜After25years〜

1.25発売の”週間ビッグコミックスピリッツ”に掲載されている”東京ラブストーリー 〜After25years〜”が話題になっています。
早速、iPadminiで読んでみました。

25年前に痛い恋をしていた 赤名りか と 永尾完治。
50歳になった二人の物語をおもしろく読みました。
主人公も読者も落ち着いた歳になったのですね・・・。

リゾート会員権

2015年10月22日木曜日

はれ ときどき ぶた



はれ ときどき ぶた』作 絵/矢玉四郎

リゾート会員権の仕事をする仲間から、この本を借りて読みました。
小学生向けの優しい絵本で、軽快なテンポと版画のようにデフォルメされた絵に引き込まれて、あっという間に読み終えました。
まるで筒井康隆のSF小説のような不思議な世界。

日記はひとに見せるものじゃない?・・・このblogは?(笑)

明日の日記を書きましょう・・・自分でストーリーを描きましょう!

2014年5月2日金曜日

夢の豪華客船クルーズの旅


 Web”第二の人生を豊かに”を主催運営するライター :舟橋栄二さんが新刊”夢の豪華客船クルーズの旅”を発表しました。
熟年世代に送る 安くて豪華に旅する方法 ― リゾートクラブは宝の山”に続く第二弾です。

日本発着の大型外国船によるクルーズに人気が集まり、新聞広告やテレビ放映などの露出も増えてきていることを背景に、到来するクルーズブームを先取りするタイミングでの出版になります。
豪華客船クルーズは、日本ではまだまだ馴染みが薄い方も多いかと思いますが、欧米では既に大衆レジャーとして位置づけられているようです。
日本の皆さんにも、クルーズは一部のお金持ち層だけのものではなく、リタイヤ後に楽しめる ちょっと贅沢旅行であることを知ってもらいたい。
そんな著者の願いもあり、実際に舟橋栄二さんが体験した世界の人気クルーズ9つの旅行記となっています。
付属のDVDにはクルーズの写真が約1,400枚入っていて、臨場感あふれるクルーズ体験ができます。

全国の丸善・紀伊國屋書店(主要店)・ジュンク堂に配本中のほか、Amazon楽天ブックスでも購入することができます。

2013年5月30日木曜日

本多先生の推薦図書

約30年前、倫理・社会を教える本多先生が読みなさいと推薦した本とは?

高校時代の仲間とこんなお題でお盛り上がりました。
え?そんなのあったかな…
ところが皆の記憶は鮮明で驚きます。
多分、この10冊だったのではというところまで詰め寄りました。

・ソクラテスの弁明 by プラトン
・キリスト者の自由 by ルター
・ノヴム・オルガヌム by ベーコン
・方法序説 by デカルト
・歴史哲学(上) by ヘーゲル
・エミール(上) by ルソー
・純粋理性批判 by カント
・道徳形而上学原論 by カント
・ミル自伝 by J・S・ミル
・空想より科学へ by エンゲルス
・ニーチェ,ツァラツストラかく語りき by ニーチェ
・わが生活と思想より by シュバイツァ
・存在と時間 by ハイデッガー

言われてみれば確かにこれらの本を持っています。
パラフィン紙に包まれた青い帯が付いている岩波文庫。
その頃、好きだったのは『空想から科学へ』『ツァラトストラは語りき』という記憶もあり、難解な文章に読了できなかった本もあった という記憶です。

そして、本多先生によると。
・要約や解説・評論ではなくその原文に触れることが重要
原文を書いた人物より多分能力が劣る人の見方やフィルタを通さないで、自分がどう感じるかが大切。原文は時代を超えて色褪せない。
・出来るだけ思想の大元に触れることが大切
発展・大成したものは様々な要素が加わって複雑化しているから、出来るだけ最初の純粋な元々の思想に触れるのが良い
例えば社会主義思想については、『資本論』より『空想から科学へ』がより源初的なので『空想から科学へ』をまずは読むべき
ということでした。

当時これらの本を読んでどの程度まで理解していたかは別として、考えるというのは言葉で考えるので語彙を増やさないと考えられる自分になれない と気付いたのは確かです。
時代も変わりすっかり大人になった今、どのように感じるか、もう一度読んでみたいという気持ちになりました。

2013年5月19日日曜日

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

午前中、新刊『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』by村上春樹を読み終えました。

発売直後に読み始めたのに、どうも気乗りしなくてなかなか先に進まないままでした。
勢いのないベターッとした重いタッチが、気持ちを前向きに持っていくべき平日の就寝前にはふさわしくなかったのです。

そこで、休日の午前中を思い切って割くことにしました。
家事もしないでひたすら読み続けてお昼前に読み終えることができました。

途中、心の描写の表現や会話に使われている言葉に違和感を感じて苦しみました。
終盤になって”もしかしたらこのまま終わっちゃうんじゃないか”という不安を感じながら読みましたが、案の定そのまま終わってしまいました。
う~ん、いったい何だったんだろう・・・。

それでも”最後まで読み終えたということは まずまずだったということ”と友人からコメントをもらって、少しほっとしました。
爆発的に売れている本ですから、(まだ読んでいない人も含めて)人と共通の話題にはなるでしょう。
この勢いで何度も挫折した『1Q84』に再チャレンジしてみようか と思いました。

エクシブ蓼科 

2012年5月18日金曜日

青森のお土産


津軽 by 太宰治

昨夜、TANちゃんが弘前から横浜みなとみらいにやってきました。
いただいたお土産がこれ。暗そうな文庫本。

これは、食べる文庫本です



 





















開けてみると・・・お菓子。
かすかにリンゴ風味がするクッキーです。
凝ってますね~。

お仕事しながらいただきました。感謝!

リゾート会員権価格表

2012年1月8日日曜日

ヨーガのきほん


ヨーガのきほん 著:綿本 彰

今年はヨガに関する本を読んで、少し理論的にも理解できるようになろう!と決意して。
まずは読んでみたのが”ヨーガのきほん”著:綿本彰です。

5つの基本ポーズを練習することによって、大切な”基本のき”の感覚を身につける という内容です。
5つの木の要素「根」「幹」「花」「枝」「葉」 に対応する5つの基本ポーズ。
 根=英雄のポーズ
 幹=下を向いた犬のポーズ
 花=太鼓橋のポーズ
 枝=足と手のポーズ
 葉=目のトラタク

普段のレッスンよりもシンプルですが、形や難易度は問題ではなく、チャクラを感じることがこの本のテーマになっています。
アーサナ、チャクラ、バンダという3つの用語について、優しい説明もありました。

この本にはDVDが付いていて、綿本先生の柔らかい声に促されてイメージすると、どこにポイントがあるのか良く感じられます。
実際にヨガの男性インストラクターには巡り会ったことがありませんので、ちょっと抵抗感がありましたが、”インドの修行僧”みたいな下がるイメージでなくてホッとしました。
(ヨガには、どこかオウム真理教など悪いイメージが付きまとっているのは、さくら通りだけではないと思います。)

エクシブ会員権

2011年7月5日火曜日

電力は余ってる


福島原発メルトダウン

”自家発電6000万kwを使用すれば、国を挙げて節電をしなくても原子力発電所がなくても、電力は足りる”という主張があることを、6月中旬頃、知人との雑談で知りました。
へっ?ホントに? キヨシロウ(忌野清志郎)も”電力は余ってる いらねぇいらねぇ”と唄ってたけど・・・と思っていました。

その後、あちこちのblogに転載されている広瀬隆氏の”自家発電6000万kw・送電線の解放が原発廃止への近道”に出会いますが、どこが出所なのか良くわからないまま過ぎていました。
そして、この本に出会いました。

 福島原発メルトダウン by 広瀬隆
 朝日新書 朝日新聞出版

この本のたった数ページに、このことが書かれていました。
強い原発反対の立場からの表現を読みづらくを感じながらも、主張の内容は理解できました。

広瀬隆氏の主張のうち、”発電と送電は分ければ自家発電による電力を生かすことができ、それによって節電や原発がなくても電力は足りる”という部分は、”なるほど、その通りかも”と思いました。
(もちろん、燃料の安定供給など他にもたくさん課題はありますが)


今日7.5(火)19:18、和歌山県を震源とする5.5M、震度5強の強い地震がありました。この本の記述を思い出し、寒気がしました。



リゾート会員権 相場

2011年2月24日木曜日

多読術


多読術

TV”情熱大陸”を見たり、奈良の東大寺・南大門前で出会ったり、”松丸本舗”ではまったりして、このところマイブームな松岡正剛氏の本を初めて読みました。
本の読み方に関する正剛ワールドを、インタビュー形式で著した書籍です。

 多読術
 松岡正剛
 ちくまプリマー新書

本はどんな読み方をしてもいい という言葉に、まずはホッとしました。
本はノートと割り切る、読書は編集である、ノートをつけながら読む・・・とだんだん難しくなってきます。
それでもなお、書かれていることは方法論ではないことが分かります。

残ったのはこの2点

・キーブックを起点に読んでいく大切さ
確かにそうだな~と頷きました。
しかし、その例として挙げられているキーブックに、さくら通りが知らないような本がダーっと続いていて、余りにも大きな差を見せつけられてしまいました。
これだけ読んでいれば、独特の世界観が構築されていくのも無理はないと思います。
”下手な鉄砲、数打ちゃあたる”だけでもない気がしますが。

・ネット検索の問題点
情報=知が手軽に手に入って便利な反面、その知の場所が分からないことが指摘されています。
全体の中での位置づけや、その積みあげまでの流れが見えないので、意味が分からない知になりかねない という警鐘です。
細切れの知識(点)を記憶しても、自身の価値観・世界観(立体)を構築できないという点で、同感します。

高校時代”古典を読みなさい””原書を読みなさい”と説いていたHonda先生の言葉を思い出しました。

* リゾート会員権価格

2011年2月16日水曜日

日本人の知らない日本語


日本人の知らない日本語

日本人の知らない日本語
日本人の知らない日本語2
 著:蛇蔵&海野凪子
 発行:コミックエッセイ

思わず噴き出してしまう 爆笑コミックです。

日本語学校教師なぎ子こ先生が、来日している諸外国出身者たちに日本語を教える日々が、漫画で綴られています。

単語のちょっとした記憶違いや文化の違いなどから、様々な珍問答となる教師と生徒の会話。

日本人でも、そのルーツを初めて知ることもたくさん載っています。
また、敬語の学び方など参考になる点も多々ありました。

爆笑しつつ、ふ~ん と感心しつつ、楽しく読める2冊です。

* リゾート会員権価格表

2011年2月5日土曜日

松丸本舗を訪ねました


丸の内オアゾ1階のディスプレー

昨年のオープンから気になっていた松丸本舗を訪ねました。


松丸本舗

子供の頃、図書館で過ごした休日のひと時を思い出しました。
いろいろな本に囲まれて、わくわくする気持ちが湧きあがってきます。
どれを読もうかな~、この分野の本も楽しそうだな~と、知的好奇心を掻き立てられます。
そのうちに何冊かの本を手に取ったり、立ち読みもしてしまいました。

松岡正剛氏と丸善のタイアップで作られた企画書店です。
時々、遊びに行きたいところでした。

ヒルトンのタイムシェアを中古価格でおトクに

2011年1月31日月曜日

「大発見」の思考法


「大発見」の思考法

「大発見」の思考法
iPS細胞 vs. 素粒子
山中伸弥  益川敏英

いやぁ~、面白かった!

iPS細胞がどんな特徴や性質をもった細胞なのか、CP対称性の破れがどういうことなのか、おぼろげながらド素人にもイメージできる気がしました。
ひとえに益川さんと山中さんの分かりやすい説明や楽しい人柄によると思います。
誰もが自然に、科学の世界に引き込まれていく感じがします。

仮説 → 証明の繰り返しの末、駄目と諦めた途端に 新たな仮説(発見)が生まれたり。
予想と全くかけ離れた結果が出たことにビックリして、それが新たな発見につながったり。
やってみなければわからないのは、私たちの社会生活でもそうですね。
そして、ひとつひとつについて とことん追究して とことん考え抜き やりつくすこと、更には、思わぬ結果を素直に受け止めて感じ取る"感受性"を持つことが重要なのだと、思わされます。

挫折するひとは自己分析が足りない と、厳しいことを言う益川さん。
挫折しない秘訣は、自分にできることしかやらない、できる時が来るまで引き出しに入れて温めておくことだそうです。
息の長~いモチベーションを維持していれば、挫折しないのですね。
逆に言うなら、今の失敗も長いスパンでは挫折と捉える必要はないのかもしれません。

本書では、蓮舫議員が事業仕分けの会議で言った有名な台詞「一番じゃなきゃだめなんですか」にも一章を割いています。
この台詞を聞いた誰もが こう思ったことでしょう。一番を狙ったから二番という結果があるんじゃないのかな~、最初から二番三番で良いと思っていたらビリの方だったんじゃないかな~と。
益川さんは更に踏み込んで、今の日本は何番なのか知っているのですか?と言います。
山中さんは一番の意味を、「早く」ではなく 内容の「一番」を目指せと言います。

科学とビジネスの世界は、意外と共通点が多いものと思いました。

リゾート会員権

2011年1月29日土曜日

この世でいちばん大事な「カネ」の話


この世でいちばん大事な「カネ」の話

 この世でいちばん大事な「カネ」の話
 著:西原 理恵子
 理論社

ざ~っと漫画を読むような勢いで読み終えました。
大切な「お金のもつ意味」が、中学生くらいの子供たちにも分かりやすい言葉で書かれています。

筆者の幼少期~思春期~青年期を通しての経験から、「貧乏」の意味するところ、働くことの価値などが語られています。
また、大人になった筆者の体験=カンボジアの極貧の生活をする子供たちの姿から、現代の病という側面での「お金」を考えさせてくれます。(今では誰もが知るようになった、バングラディッシュのグラミン銀行マイクロクレジットのことにも少し触れています。)

「働きなさい。働いて、お金を稼ぎなさい。そうして強くなりなさい。それが、大人になるってことなんだと思う。」 という筆者の力強い言葉が、日本の子供たちも届きますように!

* ヒルトン・グランド・バケーション・クラブ

2011年1月26日水曜日

iPS細胞ができた!


iPS細胞ができた!

iPS細胞 って何? という素人の疑問に、それを作った山中伸弥氏が解りやすく応えてくれている本です。

 「iPS細胞ができた!」
 著:山中伸弥・畑中正一
 集英社

今 生きている人の細胞から、その人の生命が発生した当時の 最初の1個の細胞を作ったというのは、生命の時間が逆戻りしたってことになります。そして、時間の逆戻りには、細胞が若返った、分化した細胞が元の1個に戻った という2つの意味があるそうで、確かに自然界ではありえないことですね。

最初の1個=iPS細胞は、人の身体のどの部分にもなりうる”万能細胞”だという点で、特に再生医療と結び付けて語られることが多いのが、納得いくようになりました。

* エクシブ山中湖I2タイプ バージョンZ

2011年1月12日水曜日

せやし だし巻 京そだち


せやし だし巻 京そだち

京都の歴史と生活文化、昭和40年代の日本のくらしを感じながらあっという間に読み終わりました。 
原作:小林明子 漫画:ハンジリョオ のこの本は、コミカルなタッチで(漫画ですから)楽しく読めて、特に京都好きにはオススメです。

例えば、祇園祭のおはやしが聞こえる頃になると”衣がえ”=家屋の衛生清掃が行われるというくだりに、祇園祭が疫病の流行を祓うために行われるようになったという歴史を思い出したりします。ちょど梅雨明けへ向かう季節に家屋を清潔に”衣がえ”をして、涼しく夏を過ごす工夫も”なるほどな~”と感心してしまいす。

京都の言葉”せやし”って、さくら通りは”それで・・・”という意味に聞いてました。筆者あとがきによると、後に肯定が続いてもも否定が続いても良く、それは英語の”you know”にあたるということです。

* エクシブ中古会員権