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2020年2月13日木曜日

熱田神宮詣で

熱田神宮 本宮
 20202.13(木)名古屋市郊外でエクシブ会員権の売買のお手続きを行いました。
その帰路、念願だった熱田神宮をお詣りしました。
熱田神宮 ならずの梅
ここに導いてくださった本日のお仕事とお客様に感謝です。
とても荘厳な雰囲気の大神宮でした。
信長塀
 もう陽も暮れかかる時刻で、ゆっくり観ることは叶いませんでしたが、特別な御社ということは感じることができました。
織田信長が”桶狭間の戦”で勝利したお礼に奉納した塀だそうです。
熱田神宮 東門
名鉄線 神宮前駅の駅前あたりで鰻のひつまぶしを食べたかったのですが。
もっと時間がある時に譲ることにして、横浜に帰ってきました。

エクシブ会員権

2019年11月23日土曜日

大嘗宮(だいじょうきゅう)見学

 冷たい雨の降る朝、2019.11.23(土)皇居 東御苑に大嘗宮の見学に訪れました。
去る11月14日に大嘗祭「大嘗宮の儀」が行われた大嘗宮の一般公開が行われています。

東京の高層ビル群を覆う霧の中に ぽっかりと浮かぶ大嘗宮は、雨で濡れて金色に輝いていました。
正面
 東に悠紀殿(ゆきでん)西に主基殿(すきでん)、左右対称に造られた神殿が2つ。
ここで祈りを捧げている人はなく、ここで祈るのは唯一の存在だけなのかもと思いました。
(後で家族に話したところ、一般公開するのだから御霊が抜いてあるのでは?と言われました)
 記紀の時代まで遡る大嘗宮が、旧江戸城の天守閣付近に造られている 歴史の不思議も感じながら歩きました。

2019年5月4日土曜日

薬師寺東塔修理現場

2019.5.4(土)奈良 薬師寺 東塔修理現場公開
友人からの情報で、奈良 西ノ京の薬師寺を訪れました。
工事の足場から東塔を観ました。
整理券番号順に100人ずつ呼ばれたら、ヘルメットをかぶってスロープを歩いて6・7買いまで登ります。
これは楽しい!そして、普段は決して見ることがない水煙までよく見えます。
お坊さんの説明もとても楽しくて、引き込まれていきます。
修理の足場の上から、平城京跡も良く見えました。
この塔は、平城京が造られ、栄えて、そして廃れていき、埋もれて、更には発掘されて という今日までの歴史を、ずっと見ていたのか・・・と思いました。
この次の修復は300年後くらいかもしれないそうですから、またとはない貴重な体験をしました。

ベイコート倶楽部

2019年3月18日月曜日

横浜温泉銭湯の旅

弘明寺駅前の横浜国大付属横浜中学の校門 桜が見事
 2019.3.17(日)横浜の弘明寺に、札幌の仲間が集まりました。
いつも夜ひとりで、リゾート会員権の仕事を終えて関内から市営地下鉄で、温泉銭湯”中島館”を訪ねています。
今日は首都圏に住んでいる仲間が集って、弘明寺商店街を散策、弘明寺観音にお参りして、弘明寺公園からの眺望を楽しみ、温泉銭湯”中島館”で黒湯温泉を楽しみ、居酒屋で会話が盛り上がりました。
歯を抜いたばかりですので、ノンアルビールでしたが(笑)
弘明寺観音の山門
リゾート会員権

2016年11月13日日曜日

荒船山

戌怒牟畿不動(いぬむきふどう)
2016.11.13(日)山梨県下仁田町の荒船山に登りました。

立岩登山口~戌怒牟近畿不動~立岩~経塚山~荒船不動登山口の約5時間コースでした。

紅葉が終わり切るかな という時期で、多少、赤や黄色に染まった木の葉も残っていました。
落ち葉を踏みしめながら、子供の頃、積もる落ち葉の中で泳ぐように戯れた、懐かしい匂いを感じながら歩きました。
落ち葉の下は、もろく崩れやすい岩で、急坂も多いのに足場が悪くて注意を要します。

からまつの黄葉もほぼ終わりでしたが。
時折、はらはらと黄金色に色付いた細い葉が舞い降りてきて、陽の光がこれを照らすとまるで金吹雪のようでした。
とても繊細な美しい景色です。
崖の上からの素晴らしい眺望
葉を落とした木々の間から、あちこちに奇怪な形の山々が見えました。
修験道の世界です。
時折、雪を冠った浅間山のてっぺんも姿を見せていました。
経塚山(荒船山最高峰)1423m
荒船山の再高峰、経塚山の手前に素晴らしい眺望を楽しめる崖(の上)がありました。
ここで昼食休憩を取り、写真も撮って、いざ頂上へ。

経塚山の山頂は、木があって眺望は取れませんでしたが、木々が葉をおとしているので、その間が~パノラマ眺望を(想像しながら)楽しむことができました。
艫岩(ともいわ)
ルート崩壊で通行止めのため、艫岩には行くことができませんでした。
オーストラリアのエアーズロックのようです。
滑落死亡事故が多いこの200mの断崖絶壁。
(クレヨンしんちゃんの原作者、臼井儀人さんが亡くなったことで有名)
下から見ているのが良いのかもしれませんね。

エクシブ会員権 相場

2016年8月2日火曜日

夏の蓼科~女の神氷水

女の神氷水
蓼科滞在の3日間、ビーナスラインの蓼科山登山口”竜神橋”の近くにある湧水”女の神氷水”で給水していました。
本当に凍るほど冷たい水が湧き出ています。
そして、飲むととてもまろやかな水です。
手が凍るほど冷たい
帰ってきてからWebで調べてみると・・・。
衛生上緒理由からそのままでは飲めません と書いてあり、ちょっと驚きました。
3日間、飲んでしまいました。








2016年7月30日土曜日

夏の蓼科~縞枯山・茶臼山

縞枯山
蓼科滞在の2日め。
エクシブ蓼科を出発して、北八ヶ岳ロープウエイで坪庭まで登り、そこから縞枯山・茶臼山を踏破して、坪庭まで戻ってくる というコースを歩きました。

縞枯山は、このようにシラビソなどの樹がなぜか立ち枯れる現象がおこっている山でした。
茶臼山
二つの山は、山頂から眺望が取れないため、近くに展望台が設けられていました。
残念ながら雲が多く、あまり良い眺望は得られませんでした。
縞枯山荘
出発地点近くの縞枯山荘は、ちょっと山奥の山小屋の雰囲気が素敵でした。





山道の脇には、不思議な植物がたくさんありました。

エクシブ会員権


2016年7月19日火曜日

祇園祭の京都へ~くりた

くりた の店構え
2016夏の京都滞在の第二の目玉は、”くりた”でのお食事。
祇園祭の山鉾巡行が終わった晩(7.17)、本当に美味しいお食事を、美味しい日本酒とともに楽しみました。
檜扇 祇園祭の時期のお花
先付

涼しげな八寸

こんな美味しい鱧は初めて

お上品なお椀

夏の銀杏 皮もやわらかーい
鮎 揚げてあるので丸ごと食べられます
水茄子の田楽
鱧のひつまぶし と 鰹のお汁
水菓子
美山桜?の水羊羹

2016年7月18日月曜日

祇園祭の京都へ~太秦の広隆寺

木島神社
京都滞在の最終日は、太秦へ出かけました。

市営地下鉄東西線”太秦天神川”の駅を降り、広隆寺へと歩きました。
途中、一度はいってみたかった”ファッションセンターしまむら”があったのでお店に入ってみて(笑)、木島神社にもお参りをして向かいました。
和を以て尊しと為し
広隆寺の門をくぐると、奈良のような大きくたおやかな空気が伽藍に広がっています。
霊宝殿前
広隆寺霊宝殿で、二つの弥勒菩薩半跏思惟象を中心に十二神将やたくさんの仏像をゆっくりと観ていきました。
意外と、宝冠弥勒のお姿は宇宙人的で、人間の体つきからは遠いと感じます。
このデフォルメされた美しいお姿が、観る人の心の奥底の静寂に目を向けさせ、静かな思索へと導いてきたのでしょう。
何度来ても、深呼吸の後のような充足感が得られるところです。

リゾート会員権

2016年7月17日日曜日

祇園祭の京都へ~山鉾巡行・糺の森


京都市役所前で巡行を
2016.7.17(日)山鉾巡行は、エクシブ京都八瀬離宮のお部屋のテレビで「くじ改め」や「綱切り」を見た後、叡山電鉄で出町柳、市営地下鉄で京都市役所前へ出て、観ました。
日曜日と重なっているので大変な人出でした。
傘鉾は踊りが楽しい
大きな鉾の辻回しだけでなく、山のパーフォーマンすも見ごたえがあります。
下賀茂神社 糺の森
巡行を見た後はランチをして、下賀茂神社へお参りに行きました。
高野川と賀茂川が合流する三角地にある糺の森。
緑が多く残されていて、河合神社~下賀茂神社は気持ち良く散策しました。
パウダースノウのかき氷が抜群に美味しい
下賀茂神社前の”さるや”で、かき氷を食べました。
パウダースノウの宇治金時がとても美味しい。
ひと時の涼に癒されました。

毎年除夜の鐘に行く建仁寺へ
そして、祇園の建仁寺を訪れました。

2016年7月16日土曜日

祇園祭の京都へ~宵々山、宵山

宵々山 朝一番の長刀鉾
7.15(土)~16(日)、日中~夜は祇園祭の宵々山、宵山を楽しみました。
各町内のお宝を披露目
鉾や山に使うタペストリーの展示を見て回りました。
四条傘鉾の中から見上げて
傘や舟など特徴的な鉾もあります。
宵山の蟷螂山
夜は観光客や浴衣を着た若者たちで、大変な人出です。
宵山の夜遅くのお囃子 おたび所前
宵山の夜遅く、各鉾や山のお囃子がおたび所にやってきて、明日の巡行の成功を祈願します。
最も祇園祭らしい、素敵な行事でした。

東急ハーヴェスト旧軽井沢