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2025年4月12日土曜日

エクシブ湯河原離宮に宿泊

エクシブ湯河原離宮 SEタイプ 客室の温泉
2025.04.11(金)母の90歳の誕生日祝いに、エクシブ湯河原離宮に宿泊しました。
エクシブ湯河原離宮 SEタイプ リビングルーム
膝が悪いので、できるだけレストランなどから近いお部屋を!とリクエストしたところ、2421号室SEタイプのお部屋にしていただきました。

2号棟のお部屋にひかれている温泉は、さらっとしてお肌がすべすべになるお湯です。
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(アルカリ性)
浴用の適応症:やけど・切り傷・慢性皮膚病・鎮静・美肌・神経痛・関節痛・慢性消化器病・冷え性・疲労回復
ザ・スパ ”至泉の湯”の露天風呂「岩風呂」と同じ泉質 ということです。
エクシブ湯河原離宮 SEタイプ ベッドルーム
リビングから続くベッドルーム。
引き戸でリビングとの間を区切ることもでき、ウォークインクロゼットもあります。
エクシブ湯河原離宮 中国料理レストラン翠陽
大好きな中国料理レストラン”翠陽”でいただきました。
(写真 上)エクシブ湯河原離宮公式ホームページより
ローエンドのメニュー”紫金”10,164円(税サ込)をいただきました。
ボリューミーな内容ですが、驚いたことに母は残さずほぼ全部いたきました。
エクシブ湯河原離宮 レストラン マレッタ 朝食メニューは手描き

朝食は、イタリアンレストラン”リストランテ マレッタ”でアメリカンブレックファスト 3,267円(税サ込)をいただきました。
朝食 ポーチドエッグ
紫芋のシフォンケーキ、蛸ときゅうりのマリネ、スモークベーコンとポーチドエッグ チーズソースが、とても美味しかったです。
エクシブ湯河原離宮 オーナーズレセプション
エクシブ湯河原離宮で好きな場所のひとつ”オーナーズレセプション”
ほかのエクシブに比べて、明るく広々としているのがお気に入りの理由です。

2025年3月18日火曜日

箱根小涌園 天悠 への旅

2025.03.17(月)~18(火) 箱根小涌園 天悠 特別客室に宿泊しました。
箱根小涌園 天悠は、8年前に開業した全客室に温泉露天風呂がある高級志向のホテルです。
以前 お勤めしていた会社の入社同期の4人で出かけて、1泊2日の贅沢で愉快な旅になりました。
手配をしてくれたのも同期の一人です。
客室にタオルのスワンやフルーツなど、そしてスタッフの皆々様の温かいお心遣いに感謝感激の2日間でした。
温泉大浴場は、1日目は箱根外輪山がパノラマ展望で雄大な気分に浸れる”浮き雲の湯”、2日目は滝を見ながら渓谷で癒される”車沢の湯”でした。
温泉露天風呂で話し始めると長い!
40℃のエッジレスの浴槽で熱くなり過ぎたら、少し温度の低い(38℃)の浴槽に移り、を繰り返しておしゃべりしました。
客室の温泉の泉質が素晴らしい!
少しぬめりを感じる小涌谷温泉です。
客室にも内湯(信楽焼)と露天風呂(石)があり、ここでも出たり入ったりを繰り返します。
客室が温泉スパになり、バスローブで過ごす時間は極上の贅沢でした。
パウダールームも落ち着く空間でした。
独特のフォルムの椅子が、とても心地良い座り心地です。
お部屋のアメニティは、ロクシタンでした~ちょっとボトルが固くて使いづらいかもしれません。

大満足の空間がここ、バーラウンジでした。
美味しいオードブルやお酒をいただきながら、4人が一緒にお庭を観ながらおしゃべりできる素敵な空間です。

レストランでの夕食や朝食も、本当に美味しくて、スタッフのサービスも気持ちよく楽しませていただきました。
とにかく飲み続けて。。。”朝シャンやなぁ~”と朝からスパークリングワインをいただいてしまいました。
リニューアルした箱根ホテル小涌園にも散策に出かけました。
フォンテンブローというレストランからお庭の眺めです。
箱根ホテル小涌園は、今後、温泉露天風呂付の増築が予定されているそうです。
更には、箱根小涌園 三河屋旅館の見学もしました。
外観も中も、レトロな建物を見学コースやカフェになっていました。
宿泊は新し建物になるようです。
翌03.18(火) ホテルの方に早雲山駅まで車で送っていただき、ロープウエイで大涌谷を観光して、湖尻から海賊船に乗って元箱根へ。
箱根神社・久頭龍神社にお参りして、最後はバス・小田急線で小田原駅へ出ました。
小田原駅前に、遅い昼食(早い夕食とビール)をいただいて、解散しました。

本当に、夢のように楽しい2日間でした。感謝!

2025年2月2日日曜日

熱海伊豆山への旅 ~2

2025.02.02(日) 東急ハーヴェストクラブVIALA熱海伊豆山10:40発のシャトルバスで後にして、JR熱海駅へ。
熱海の街を歩いて糸川沿いの熱海桜を眺め、JR来宮駅近くの”torattoria TEMPO D'ORO Atami”にやってきました。
予約が取れない人気のイタリアンレストランですが、11:30~の予約でランチパスタコースををいただきました。
前菜もパスタも、地元の食材をふんだんに使った、全て手作りの美味しいお料理でした。
ワインを合わせたくなるお料理です。
選んだパスタによりお値段が異なりますが、一人2,500円というのは、あまりにコストパフォーマンスが高すぎる!と思いました。
今度ゆっくり夜に来てみたいと思いました。
おなか一杯になった後、梅園へ。
梅はまだ三分咲き程度でしたが、雨で寒いので人が非常に少なくて、ゆっくり回ることができました。

その足でパワースポットの来宮神社にお参りして、JR来宮駅から横浜に帰りました。

1泊2日、二人で美味しいものをいただいて、本当にたくさんおしゃべりしました。

2025年2月1日土曜日

熱海伊豆山への旅

2025.02.01(土)~2(日) ヨガ友のMihoさんと熱海1泊旅行に出かけました。

熱海行きのJR東海道線の電車の中で待ち合わせしました。
この週末、お天気が崩れる天気予報でしたので、電車もとても空いています。
真鶴で下車して、11:00オープンの福寿司へ。
全く並ばないでは入れて、地魚握りをいただきました。
JR東海道線で熱海へ出て、路線バスで伊豆山神社へ。
まずはお参りを済ませてから階段を下り、走り湯へ。
湯が走り出てくるところにふたがされて、以前と比べると臨場感がありませんでしたが。
それでも気温が低いので、洞窟内は湯煙で真っ白でした。
宿泊は、東急ハーヴェストクラブVIALA熱海伊豆山
3分咲の熱海桜に誘われて、ホテル近くの大明王院 熱海別院(熱海身代り不動尊)に立ち寄り、14:30頃、到着しました。
客室に源泉かけ流しの浴室があるのが嬉しくて。
大浴場にも客室でも、何度もお風呂に入りました。

夕食は、日本料理”きらく”で”善”という松花堂御膳スタイルのお食事7,700円をいただきました。
見た目より量が多く感じられ、美味しく楽しんでいただくことができました。

2024年10月6日日曜日

青森下北半島への旅 恐山菩提寺


2024.10.06(日) 二日目は旅の目的地「恐山」を訪れました。

日本三大霊場のひとつ、恐山菩提寺。
死んだら行くところ、死者の魂が帰ってくるところとして、古くから信仰を集めてきた霊場です。

十一面観音にお参りして、前日には宿でイタコの口寄せ も体験してみました。
このような地獄の風景が延々と続きます。
昔はもっと煙が立ち込めて硫黄臭も強かったとか。
風車は供養のためのものですが、風が無いとガスで危険だったため風を見る指標にもなっていたそうです。
賽の河原を経てお地蔵様にお参りした後、宇曽利山湖(うそりやまこ)極楽浜へ。

外輪山に囲まれたカルデラ湖の宇曽利山湖。
石英が多く含まれる極楽浜の白砂はきらきら光っています。
プラスチック製の毒々しい色をした風車が不気味に感じられます。

この地形、箱根に似ている~芦ノ湖や大涌谷や外輪山

宇曽利山湖は、「うそり」はアイヌ語が語源で、くぼみを意味するそうです。
恐山の「おそれ」に変化していったともいわれているそうです。
恐山菩提寺の中には、4つの温泉があります。
古滝の湯、冷抜の湯 2つの温泉に入りました。
硫黄臭たちこめる熱く濃い温泉で、お湯に入ると白濁して湯の花が舞います。
小滝の湯 の温泉小屋の中です。
女性3人が入れるほどの浴槽が2つあり、奥がぬる湯、手前が熱湯。
熱湯は私でも短時間しか入っていられないほどの熱さです。
温泉分析書が古滝の湯の脱衣所に貼ってありました。
PH2の酸性・含鉄 51.7°Cの高温湧出 ナトリウム塩化物泉 強い硫化水素臭
この硫黄臭は、湯上がりに身体を拭いたタオルが、帰宅後ていねいに洗濯しても取れないほど強烈でした。
三途の川 少し前までこの橋を歩いて渡れたそうです(笑) 
本来は、三途の川を渡って温泉で身を清め、死者の魂がいる恐山(数々の地獄や極楽がある)にお参りする、ということだったらしいです。
今では脇の車道を車で通りすぎでしまいそうですが。

死者の霊が集まるという恐山。
意外にもお参りする方々には寛容で優しい場所でした。
生きるということは苦しみそのもの。
この地の昔からの厳しい風土を感じました。

2024年10月5日土曜日

青森下北半島への旅 馬門(まかど)温泉


2024.10.05(土)~06(日)青森県を旅しました。

ツアーに参加して、まずは、青森県馬門(まかど)温泉に宿泊。

一軒宿の周りにはキャンプ場やスキー場があります。
そこから風力発電のプロペラが広がる景色が望め、まるで霊場のような感じがします。
原発のある六ケ所村方向になりますが、自然エネルギーとはいえこれだけの自然破壊をしなければならないという現実に絶句します。

今年は猛暑で秋にならない、と思っていましたが、すすきの穂が立っていました。

宿の前には薬師堂がありました。

この馬門温泉のお湯は、とても良い温泉、pH9.1のアルカリ、カルシウム硫酸塩、トロトロっとした美肌の湯です。

後に、ここは中学の修学旅行で宿泊した地だということが分かり、驚きました。
散策したキャンプ場あたりで、キャンプファイヤー、フォークダンスなんかをしたのですね~

温泉 リゾート

2024年4月13日土曜日

エクシブ湯河原離宮で卒寿のお祝い

 2024.04.12(金)エクシブ湯河原離宮に1泊して、母の卒寿(数え年90歳)のお祝いをしました。
”翠陽”で中国料理コースの最後、デザートのプレートに、綿菓子にシロップをかけると”おめでとう”のメッセージが現れました。  


お部屋の温泉は、お湯が良くて、身体がとても温まりました。

2023年11月2日木曜日

東急HV箱根甲子園に宿泊 ファミリータイプ

2023.11.02(木)東急ハーヴェストクラブ箱根甲子園に宿泊しました。

今回のお部屋は、1号棟 学校側のファミリータイプ。
午後は燦燦と陽が入って温室のように温まったお部屋。
広々として、素晴らしい眺望でした。
ちょうど仙石原のススキ原が望めました。
ミニキッチンがあって便利です。(調理はできません)
ここに来ると、馬頭観音像に手を合わせたくなります。

東急ハーヴェストクラブの裏口とでもいうのでしょうか。
馬頭観音が坐すのですから交通の要衝、本当は表口になるはずです。
水が湧き出るスピリチュアルなこの場所が大好きです。