2013年11月16日土曜日

赤坂で懐メロを聞きました

高校時代の友人がピアノ演奏をやるというので、東京ベイコート倶楽部の取材帰りに赤坂のライブハウス Sound Beigeへ行きました。

席がないほど混み合ったライブハウスの中。
近藤知世さんのパワフルな唄声を聴きました。
たくさんの曲の中で、高校時代の思い出いっぱいの曲が心に残りました。
昔の唄を懐かしんで聴くというのは、歳をとった証拠なのでしょうか(笑)

ひこうき雲(荒井由美)
懐かしくて新しい曲。
高校時代、友人宅でピアノを弾きながらユーミンを一緒に唄ったことを思い出しました。 今でも同世代共通の思い出にユーミンの唄があります。”14番目の月”が一番好きという価値観を共有しているとさえ感じることがあります。
今夏、久しぶりに映画館で観た映画”風立ちぬ”、その主題歌でもあった唄です。映画に出てくる”ひとが才能を発揮できるのは10年”という台詞について、いろいろな人と話しをしました。そして才能にもいろいろあることを実感しました。

Open Arms (Journey)
FM北海道で流れていた曲。
高校時代は札幌で下宿生活をしていたので、テレビがなくラジカセで音楽を聴くのが日常でした。友人の部屋へ遊びに行ったりして、結局は勉強もせず話し続けたりしていたことを思い出します。
この曲を一緒に聴いた友人と、今では家族ぐるみで北海道でキャンプをするようになっています。

Can't take my eyes off you~君の瞳に恋してる (Boys Town Gang)
懐かしく現在進行形の曲。
高校時代は、ディスコの(初期の?)最盛期で、なぜか学校祭などではディスコで盛り上がっていました。その中でも最も好きだったのがこの曲でした。
そして今はエアロビクスの曲。同世代の方は一緒に唄いながら踊る曲です。ただでさえ下手な踊りを間違えてばかりになります。

今夜ピアノを弾いていた友人は最近ピアノを始めたということ。
アラフィフの同世代には、最近、ギターやピアノなどの楽器を始めた人が多いように思います。
仕事や家庭がありながら趣味をもう一度!という点が素敵だなと思いました。